wataruの部屋

20代駆け出しシステムエンジニア 低学歴な人生を歩んで来たため仕事させてくれる社会に感謝しています。 ブログの内容は映画やプログラミングに関することなど...

Java 配列と繰り返し文間違えポイント

配列で間違えやすいポイントをまとめます

配列の宣言と初期化

・配列の初期化と要素の指定は同時にできない。

次の宣言はエラーになります。
例 int array[] = new int[3] {10,20};

new int[3]で要素数3の配列を生成した後、{10,20}で初期化しているのはエラーになります。

・基礎的な宣言の仕方

データ型 変数名 = new データ型;
 

・配列型変数の宣言と初期化する例

データ型 変数名[] = {10,20}

配列型の変数を宣言して、値を入れて代入しています。

・配列の生成と初期化する例

データ型 変数名 = new int {10,20,30}
 

・要素数0の配列の宣言

int array = {};

・多次元配列の宣言
int array = { {10,20},{30,40};

int array = new int;

int array = new int[1]; //問題なし

※配列の二次元目を空白にするのはエラーになります

int array = new int[1]; //問題なし

・繰り返し文のルール

・for文は式1、式3を省略できる。
※可読性が下がるため控えるほうがよい。

for(; i < 5; ;){}

・for文、while文、do while文は{}を省略できる

繰り返しをしたい処理が一行であれば省略することができるが
do while文の場合、doのブロックで2行の処理を記載するとエラーになる。

1 for(int i = 0; i < 5; i+) System.out.print("ここの一行が繰り返しの対象");
2 System.out.print("ここの一行が繰り返しの対象");

上記の例では、1行目の出力のみがfor文の繰り返しの対象になる。
繰り返し終了後、2行目の出力を行います。